ひとりごと

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2/27(AM10:45)のひとりごと

今日は当直です。
夕方頃に出社します。

21日に大工さんが来て、ようやくふすまを取り付けていきました。
そして、金曜日の明けの日と、土日の休みを使って一通りの物を動かし、模様替えをした。
しかし、物を動かすだけ動かしただけなので、依然部屋はまだ散らかったままである(汗)
少しずつ片付けていかねば・・・

トリコメールなのだが、あれから何度かメールを試してみたが、またメールが送信できなくなった。
いろいろ試してみた結果、どうやら携帯電話との相性が悪いらしい。
現在持っている携帯電話は、業務用にC308P、個人用にC201Hを持っている。
C201Hを使って、交換回線でRIMNETへつなぐと、メールは百発百中で送信することができる。
ところがC308Pの場合だと、交換回線でRIMNETにつなごうと、パケットで@niftyにつなごうとかなりの高確率で失敗するようだ。
メールの中身が数文字程度の短い物だと成功する確率が若干上がるみたいだが、それでもほとんど送信できないといって言いぐらいだ。
まさか、遠出するたびに携帯を両方持っていくわけにもいかないし、困ったものだ・・・

2/20(PM8:00)のひとりごと

今日は休みです。

今日はとうとう大工さんはやってこなかった。
予定通り明日大工さんが来ても、部屋をかたづけられるのは土曜日以降だ・・・(T-T)

さて、昨日散々試してダメだったトリコメールからのメール送信なのだが、今日試してみたら問題なくメール送信できた。
設定なんか全然いじっていないというのに、何故だ・・・(汗)
とにかくメールの送信ができたので中身を確認。
メールに添付したのは、トリコメールで撮った写真、トリコメールで録った音声、トリコメールで作成した画像の3種類。
結果からいうと、写真と画像はJPEGファイル、音声はDSP Group TrueSpeech(TM) 8,000 kHz, 1 ビット, モノラルのWAVファイルだった。
って、音声については仕様のところに書いてあるじゃないか(汗)
写真はいささかピントが甘いような気もしたが、そこそこ遊べそうな感じではある。ただ、フラッシュがついていないので暗い場所での撮影は向かないだろう。
画面サイズは320×240・32768色なのだが、これがどうなのかと言われても私には良くわからん。
比較として、私の持っているデジカメは493×373・1670万色なので、色数はともかくサイズは縦横に約65%ぐらいか・・・
写真1枚あたり約20KBでトリコメール本体のRAMが2MB(ユーザーエリア)なので単純計算で約100枚は撮れることになる。
これだけ撮れりゃ遊びに出かけて写真とるにゃ十分じゃないですかね。メモリーの使用状況にもよりますが・・・

次にWindowsからいくつかのWAVファイルを添付してトリコメールに送信してみた。
試してみたのは以下の種類。
DSP Group TrueSpeech(TM),8,000 kHz, 1 ビット, モノラル
PCM,8,000 kHz, 8 ビット, ステレオ
PCM,22,050 kHz, 8 ビット, モノラル
MPEG Layer-3,64 kBit/s, 44,100 Hz, Mono
実際にトリコメールで再生できたのはMPEGを除く3種類。
他のCODECについては未確認。
早速、Windows環境で使っている丹下桜の音声データをいくつか選んでトリコメールに送信。
って、今度は丹下桜かいっ!(爆)
トリコメールも妖しい環境になっていく(汗)
元データがMPEG Layer-3,64 kBit/s, 44,100 Hz, Monoなので、WindowsのサウンドレコーダーでPCM,22,050 kHz, 8 ビット, モノラルのデータに変換。
早速トリコメールのサウンドの設定を変更し、妖しい環境を構築する(汗)

WAVファイルで思ったんですが、サンプリング周波数やビット幅、ステレオかモノラルはともかく、CODECが違うのに拡張子が何故みな同じWAVなんだ・・・(大汗)

2/19(PM12:40)のひとりごと

今日は休みです。
今日のひとりごとは更新していない間にネタが溜まっていったのでちょっと長いです(汗)

前回のひとりごとで、Linaxで一般ユーザーからインターネットできなかったことについては、本を調べて/etc/groupの設定を入れたところ無事できるようになった。
とはいえ、Linaxは実験用の環境として使うつもりでいるのでいるので、インターネットは出来ようが出来まいがあまり問題ではないんですけどね。
それはともかく、スキャナがいまだに使えない。
RedHatについてきたソフトを入れようとしたら、ライブラリの依存関係が複雑に絡み合って断念。
一つインストールしようとしたら、ライブラリをインストールしろと言われ、そのライブラリを捜して入れようとしたら、また別のライブラリが必要といわれ・・・
あーもうめんどくさい(T-T)

先週ぐらいから部屋の改装が始まった。
家の親は前々から自宅の私の部屋の風通しをよくするために、となり物置として使っていた空き部屋の間の壁をぶち壊してふすまを付けようとしていた。
確かに、夏になると空気の流れがあまりよくないので結構熱気が溜まって暑くなるんですけどね。
扇風機があればそれでよかったので、私はそんな必要は無いと言ったのですが、いつのまにか大工さんを呼んで話を進めていたらしい(汗)
それじゃぁ、物置に使っていた部屋も私に使わせてくれと言ったら、その意見が通ってしまった(汗)
おかげで私の部屋を上から見るとまさしく「凹」の字のような変な形の部屋になってしまった。(大汗)
ちなみに元々の部屋の形はまさしく「L」の字で、縦線のところにパソコンやテレビを置いて、横線のところにベッドが置いてあった。
物置に使っていた部屋を私が使う分、「凹」の字の左上の出っ張りの一部を妹の本棚のために提供しなくてはならなくなったが・・・
それはさておき、先週壁をぶち抜くだけぶち抜いた後大工さんは帰って行ったので、部屋は全然片付けられないでいる(T-T)
当初に予定では次の日に再びやってきてふすまを取り付けるはずだったのだが、どうやら他の仕事も忙しいらしく、明日か明後日にならないと大工さんはやってこないらしい。
明日大工さんが来てくれれば、私も明日休みなので、終わり次第に即行部屋のかたずけが出来るのだけども、明後日だったら、更に5日この部屋がかたずかない事になる(T-T)
困ったものだ・・・

あの、出来そこない総理(以下アレ呼ばわり)はまたやってくれたらしい・・・
原潜と漁業実習船の衝突事故のときのアレの対応は一体なんだというのだろう。
以下の4行は某アニメ系の掲示板で私が書いたことなのですけど、
何か、「自分が行っても右往左往するだけで何も出来ないから」とか弁明していたようですけどね(--;
確かにアレが行ったところで余計な失言を増やすだけで役に立たないかも知れませんけどね・・・
それでも、事故にあって生命の危機に立たされている人がいるのだから、真っ先に駆けつけるのが道義でしょうし、国の責任を背負わされている人の義務でしょう。
にもかかわらず、事故の知らせを聞いた後も安穏とゴルフを楽しんでいるのだから、もはや総理の資質がどうのこうの以前に人として最低ですな(--;;;;
ここまでが先の掲示板での私の発言。
その上、アレの弁明では「危機管理ではなく事故でしょ」と力説していましたが、事故だったら日本人が海外で如何な危機に立たされようと死に直面しようと死のうとどうでもいいということなんですかね。
もはや、与党からも見放され、自民党内部でもアレでは選挙に勝てないという雰囲気が流れているようですけど・・・
まぁ、与党各党としてはやめろと声を大にして言えないところもあるようなので、直接的な言葉を控え、じわじわと圧力を掛けているようですけどね。
そういえば、自民党のだれかが、(アレをやめさせて)首を挿げ替えても何も変わらないと言っていたが、それは同時に自民党の中にはダメな人材しかない言っているような物にも聞こえるのだが・・・(汗)
それにしても、あの政調会長は何考えているんですかね。今の支持率見てもなお強気でいられるんですから、やはりどうかしているとしか言いようも無い。
先の不信任決議案の時や、宮城県で流そうとしたCMの時など、アレの批判に繋がりそうなものはとことん潰してかかるような政党ですから、自浄することなんて65535%不可能なんですよ。
もはや、自民党がある限り日本の未来はお先真っ暗か・・・

さて、きのうは当直明けだったんですが、その帰りにヨドバシカメラでトリコメールなる物を買ってしまった。
これがなかなか面白い(^^)
インターネットはともかく、写真はとれるし、音声は録音できるしそこそこ遊べる。
ところが、アドレス帳の機能で携帯電話からメモリダイヤルを読み取ろうとしたら、出来ない(T-T)
取説とは別についてきた別紙を見ると最新の機種にしか対応していないとは・・・
トリコメール自体は最新機種をメインターゲットにして作っているのは分るけど、アドレス帳ぐらい既存の機種にも対応してほしかったな・・・ 回線接続はパケットも交換回線も使えるんだからさ・・・
あとは、メールの受信はできるのに送信が出来ない(T-T)
私が加入していて申し込み無しでパケットが使えるのは@niftyだけなので、@niftyで設定した。
インターネット早い早い(^^)
家で使っているのとほぼ同じぐらいか(^^)
でも、メール送信がダメ。
@niftyはどうもメールサーバーの仕様とトリコメールの仕様が災いしているようだ。
ちなみに、@niftyの場合はスパムメールなどのの踏み台にされないようにするため、POPサーバーにアクセスした後にSMTPサーバーへアクセスしないとメールを送れない仕様になっているらしい。
しかし、トリコメールはメールの場合は「回線接続→メール送信→メール受信→回線切断」「回線接続→メール送信→回線切断」「回線接続→メール受信→回線切断」と、メールの送受信が終わった後に回線を接続したままにするということが出来ないようだ。
なので、メール受信→メール送信という順で操作できないのでメールの送信は無理なのかもしれない。
しかたないのでRIMNETの設定でも試してみた。
こちらは交換回線で14.4Kbpsなので、インターネット遅い遅い(T-T)
しかも、やっぱりメール送信ダメだし(T-T)
これは、どう考えても分らない。サーバーの設定は全然間違っていないし、何故だ・・・
RIMNETのメールサーバーは送信者アドレスをRIMNETの物にすれば他のプロバイダからもアクセスできるので回線の接続は@niftyでメールサーバーはRIMNETという設定も入れてある。

しかしこのトリコメールの取説、分厚い割にあまり親切とも言いがたいですな。
メールにファイルを添付することができるのだが、どんなファイルが対応しているのか全然書いていない。
写真をメールで送信する場合はJPEGで送信されるようなことがどこかに書いてあったような気がしたので、メールの受信試験ついでにJPEGの画像を送ったところトリコメールで表示してくれた。
その画像はトリコメールに保存することも出来て、しかも、壁紙に設定できるので早速壁紙に設定。
ちなみにどんな画像化というと、Windowsの環境と同じキリュウちゃん(まもって守護月天!)の画像を320×240に縮小したもの。
って、またキリュウちゃんかっ!(大汗)
サウンドの設定も変えられるようなのだが、WAV形式をメールに添付したところでトリコメールが対応しているのかどうか分らないのでまだ試していない。

このトリコメールはどうやらWindows CE Embeddeが使われているらしい。
また、トリコメール対応のアプリケーションがインターネットからダウンロードできるように作られているらしいので、機能の拡張が出来そうなので、かなり遊べるかもしれない(^^)

2/2(AM1:30)のひとりごと

昨日?は日勤でした。

さて、1月31日は休みだったので久しぶりにLinuxの方をいじってみた。
どうも、RedHat Linux7でインターネットに接続できないのと、manコマンドによる日本語のマニュアル表示がおかしいというのが不満だったのでどうしようものかと思っていた
GNOMEでアプリケーション使う時にファイル選択のダイアログの日本語もたまに表示が変になる時もあった。
それ以外についてはそこそこ満足なのだが、どうも新しすぎて情報が少ないことも不満の要因でもある。
RedHat Linux7の本も何冊かあるのだが、これ以上同じようなCD-ROMが増えても意味も無いし、立ち読みしてみたがどうも思ったような情報が無い。
そこで、以前Plamo Linux 2.1を手に入れるために買った雑誌に付いていたもう一枚CD-ROMに目をつけた。それにはLASER5 Linux 6.4が入っている。
なぜ、Plamoをあきらめた時にLASER5を使おうとしなかったのは、Linuxに関する解説書もほしかったために、LASER5ではなく、CD-ROM付の本を買ったらRedHatだったというわけだ。
しかし、どうにもこうにもさっき言った不満があったので、LASER5を試しにインストールしてみることにした。
GNOMEの設定についてはRedHatのものを参考にすればよく、多少の違いなら問題にはならない。
いきなりRedHatに上書きして満足できない内容だった場合にRedHatを再び入れなおそうとするのは面倒が増えるだけなので、13GBのハードディスクのパーテーションを2つに分けて、こちらもWin98/Linuxの併用とした。
そこに試験的にLASER5をインストールしてみて試したところ、日本語でmanを表示させても化けない。GNOMEのアプリケーションのファイル選択のダイアログも問題ない。
その上、Windowsのファイルシステムの漢字ファイル名も正しく表示するではないか。
インターネットにも繋がるとなかなか良い結果が出たので、40GBのハードディスクの方にもインストールした。
なお、13GBのハードディスクの方は試験環境用として残しておくことにした。

さて、LASER5をインストールして少し使ってみたところ、こちらにも多少の不満はあったが、たいした問題ではなかった。
プリンターの設定しようとしたら、RedHatのGNOMEのメニューには「プログラム」→「システム」→「PrinterTool」で設定できるのだが、
LASER5のGNOMEでは「プログラム」→「システム」→「コントロールパネル」でコントロールパネルを開いて、プリンターを選ぶと一手間余分にあった。
まぁ、この辺は1回設定したら、プリンタを買い換えない限りそうそういじることも無いので問題はない。

ここまで順調に進んでいたが、インターネットに接続しようとした時に初めて問題が見つかった。
試験時は「root」にてテストしてうまくいったのだが、一般ユーザーでloginしたあとでインターネットに接続しようとしたらうまくいかない。
どうして一般ユーザーだとうまくいかないのかは分らないのだが、とりあえずrootではうまくいっているので、もう少し調べてみることにする。

そして、最大の問題が、RedHatの方にはスキャナ用のソフトがついてきたのだが、LASER5にはスキャナ用のソフトが無かった(汗)
この辺はRedHatのものが入れられないかどうか試してみることにする。
あとは、トラ技に付いてきたソフトをコンパイルできるかどうかだな・・・
RedHatで使おうとしてもコンパイルできなかったし・・・

1/14(PM11:00)のひとりごと

今日は後半の連休3日目でした。

今日はちょっと長め。

日テレ系の特命リサーチを見る。
普段はやたらと夢やロマンをぶち壊すほど現実的ことしか言わない特命リサーチだけど、本日の特番はやたらと夢物語を語っている。

まず、空飛ぶ車が実用化され、その速度は時速500Km超らしい。
いくら運転が自動化されてもそんな速度じゃ街中を走ることできないだろう。
曲がり角をどうやって曲がるつもりだ。
新幹線や飛行機がその速度で問題ないのは、決まった点と点を定まった線で、かつ、間に障害物が無いという条件があるから実現するのであって、汎用の交通手段には向かないだろう。
だったら速度を落とせばいいだろうって話だが、番組中に出てきた車だと、速度落としたら浮かぶための浮力が得られないだろうな。
あれは、時速500Km超を出せるという意味ではなく、時速500Km超でないと走れないという意味じゃなかろうか。

ロボットが実用化されるらしい。
家自体が全て自動化され、そのインターフェースとしてのロボットというのが番組中にでていた。
しかし、ロボットなんかに「胃が弱っているようですね」とか「好き嫌いはしないように」とか言われたくネェな。

バーチャルリアリティについてだが、まさしく、SFXやアニメの世界が実現するそうだ。
それを見た瞬間、コムネットだと思ってしまった。
コムネットとは、NHK教育でやっていたコレクターユイ(この場合のコレクターは収集家(collector)と言う意味ではなく、修正する(correct)という意味)というアニメに出てくるバーチャルリアリティネットワークのこと。
数回ほどしか見たこと無いのだが、実に見ていて恥ずかしくなるアニメだった(汗)
アニメはいいてして、まさしくそのような世界になるのだ。
便利だといえば便利なのかもしれないが、それを見た瞬間、私は恐ろしくなりましたね。
これじゃ、人間なんか存在する意味なんか無いじゃないか。
いや、元々人間なんかに存在意味なんて全く無いってのが私の持論ですけど。
最近自分の存在意味について悩むのが風潮らしいが(そうか?)、昔は今を生きるだけで精一杯でそんなこと考える暇なんて無かったのでしょう。
今は何もしなくても一通りの物はあるし、精一杯にならなくても、そこそこ生活はできる。
そうして出来た余分な時間が、災いするようになったのだろう。
趣味などを持っていて時間を過ごす事ができる人はまだいい。
ところが、そうでない人が時間を持て余し、何もすることが無くただ虚しく時間を過ごすようになる。
テレビゲームなんかも、そんな虚しさを埋めるアイテムでしかなくなっている。
だから最近、人間関係が希薄になったり、ゲームと現実が区別つかない輩が現れたりして、世の中で物騒なことばかり起こるのだ。
今でさえこの様な状態なのに、何でもかんでも自動化されたり、バーチャルリアリティが発達したりしたら一体どうなってしまうのか。
必ず仮想世界から現実世界へ帰ってこなくなる奴もいれば、仮想世界と現実世界との区別がつかない奴が現れたりして犯罪を犯したりするだろう。
今の時点で科学技術の進歩に人間の方がついていけていないという状態で、これ以上進歩したら、人間世界は崩壊するのではないかという気がした。
まぁ、私は別に人間世界なんか崩壊してもかまわないと思うけど(爆)

2010〜2020年にはホレ薬できるそうだ。
随分と都合のいいようなことを言っていたが、ホレ薬というのは一人の人間が特定の相手に対して使用したときに対して意味のあるものだと思うが、番組中に出てきたものを見る限り馬鹿言ってんじゃねぇと言いたくなった。
大勢の人間が当然のように使うようになったら、ホレ薬の意味無いだろう。
これもまた、人間関係の崩壊をもたらすだろう。
馬鹿も休み休み言ってもらいたい。
もっとも、私は恋愛感情なんか持ってないので、どうしてホレ薬を求めようとするのか分らん。
そのくせにマンガやアニメのラブコメが好きという変わり者ですけど、私は。
「守護月天」とか「女神様」とか「らぶひな」とか「カレカノ」とか・・・
でも、週間少年マガジンの「BOYS BE…」のようなラブコメ色が強すぎるのはやっぱり嫌い。
昔は読んでたけど、今は見たくも無い。たとえるなら、甘いケーキなんかは、たまに食べるとうまいが、食べつづけると胸焼けするようなそんな感じ。
また、話が逸れたか・・・

次週予告で不老長寿についてやるようなことを言っていたが、不老長寿の夢は悪夢でしかないというのも私の持論だ。
最近は不老長寿が決して幸せなことではないということに気付いた人も増えつつありますけどね。
そんなに長い時間生き続けて一体何をしたいんでしょうか。
一通り自分がやりたいことをやり尽くした後、一体どのように過ごすのか。
やはり、虚しい時間を虚しく過ごすのだろうか・・・
物語としては面白いテーマですけど。
特に高橋留美子作「人魚の森」なんかは秀逸ですね。
不老不死に苦しむ主人公と不老不死を求める者との物語。
って、書いてたら久々に読みたくなってきてしまった(^^)
それは置いておいて、死ぬことの出来ない苦悩にいずれ悩むことになるんでしょうな。
もっとも、「人魚の森」みたく、全く死ぬことが出来ないわけではなく、死のうと思えは死ねるのでしょう。
とは言っても、生きることに苦痛を感じても、自分で死ぬこともでき無いし、その勇気も無い。殺されるのも真っ平ごめんで、死ぬのも嫌。
不老不死が実現した暁には、そんな苦悩に悩まされる人続出でしょうな。
また、不老不死がもたらすのは、永遠の停滞でしょうな。
死ぬことが無いので、子孫を残す必要は無い。というより、食糧事情のために増やせなくなるというのが実情かも。
また、科学技術が発展すれば人間は何もする必要が無くなり、何かするにもその場で何もかもできるようになるのは先ほど書いた通り。
そして、やりたいこともやり尽くし、何もすることが無くなるのも先の通り。
何もすることは無くても、永遠の時間はずっと続く。
生きる気力は無くても、死ぬのも嫌。そうしていくうちに死ぬ気力すら失う。
いずれ、飽和状態に陥り、見事に永遠の停滞が訪れるというようになるわけだ。

それにしても、いくら未来に対して期待を抱くにしても、今日の特命リサーチは過剰すぎるほど随分現実離れしすぎていると思った。

最後に一つ。
やはり、電波少年のカウントダウンのフライングは意図的なものだったのね(爆)

1/12(PM11:45)のひとりごと

今日2回目のひとりごとです。

LILOのコンフィグをいろいろ変えてみた結果、うまくLILOをインストールできた。
エラーメッセージにlinearかlba32のオプションを指定しろというメッセージが出てくる。
実際にディスクの中にあるlilo.confを覗いて見ると既にlinearというオプションが指定してある。
もしやと思い、linearをコメントアウトして、すぐ下の行にlba32と追加してみたところ、今までエラーメッセージしか出ていなかったものが、全然違うメッセージがでてきた。
再起動してみて、MBRでLinuxを選ぶと、LILOのメッセージがでた。
しかも、RedHatのメニューでLinuxとDosの選択画面が(汗)
Linuxを起動するにはMBMでLinuxを選び、次にLILOでLinuxを選ぶ。
MBMでLinux選んでも、LILOでDosを選べばWindows98が立ち上がる。
なんで選択画面の次にまた同じ内容の選択画面で選ばなあかんねん(汗)

もう少し設定をいじってみるか・・・

1/12(PM7:00)のひとりごと

今日は後半の連休1日目です。

どうも、風邪を引いてしまったらしい。
昨日から調子はあまりよくなかったのだが、Linuxをいじっていて夜の2時過ぎまで起きていたのが悪化に拍車をかけてしまったらしい(汗)

さて、そのLinuxなのだが、9日の午後に仙台まで出かけLinux関係の雑誌を買った。
それにはPlamo Linux 2.1がついていて、それをインストールしたのだが、どうもXF86の設定中に固まってしまうこともしばしばあり、どうも不安定だ。
きかも、konで漢字モードにしてやらないと文字化けまくり(汗)
しかたないのでPlamoはあきらめることにした。
そして、昨日の帰りに再び本屋によってどの本にしようか見て回った。
Linux関連の解説書を見てみると、そのほとんどがTurbo、Vine、Debian、LASER5、Vine、RedHatが大半を占めていた。
Slackwareも一応あった。PlamoはSlackwareを元に作られているのだが、英語版しかないのでやめた。
なのに、Plamoに関しては1冊もなし。
なぜPlamoにこだわるかというと、トラ技に付いてきた電子回路関係のソフトがPlamo対応だからだ。
一応ソースがついているらしいのでコンパイルしなおせば他のLinuxでも使えるようなのだが。
それにしても、Linux関連の解説本もピンきりで随分いろいろあるもんだ。
私の場合、サーバーとか作りたいわけではなく、とりあえずLinuxが動けばいいので何でもよかったので、安くてそれなりに使い方が書いてある奴にした。
と、いうわけで、今回かったのは赤帽(をい)Linuxにした。
そして、昨日家に帰ってからインストールしてみた。
実際にインストールしてみて立ち上げてみたら、やっぱりkonで漢字モードにしてやらないと文字化けまくり(大汗)
普通に使う分では問題ないけど、「ls -l」とか打ってみると、日時のフィールドが読めなかったり、エラーメッセージが化けてたりといいことなし。
どうやら、大本のカーネル自体の問題かもしれん。
それにしても、フロッピーから立ち上げようとしたら、立ち上がるまで4〜5分近くかかって鬱陶しい。
LILOのバージョンは21.4.4だったのだが、やはり、8GBの壁に阻まれる。
ためしに21.6.1をmakeしてみたところ、問題なくコンパイル、インストールできた。Version確認すると21.6.1と表示されて間違いなくアップデートできた。
にもかかわらず、8GBの壁に阻まれる(爆)
あとはlilo.confの設定なのだろうか・・・
ハードディスクで立ち上げられたらもう少し早く立ち上がるのだろうけど、どうしたものだか・・・
これではせっかくMBMを入れたのにあまり意味が無い(T-T)

1/9(AM11:45)のひとりごと

今日は前半の連休5日目です。
これが終わって2日間出社すれば後半の4連休になる。

さて、Lunuxなのだが、何とかしてLILO-21.4.3を手に入れることが出来た。
「make」「make install」はすんなりうまくいき「lilo -V」にてバージョンを確認すると確かにLILOは新しいバージョンになった。
しかし、相変わらず8GBの制限に引っ掛かってしまう。
ニフティで得た情報によると、LILO-21.4.3だと、相変わらず8GBの制限があり、LILO-21.4.4以上だと「make」すら出来ない事があるらしい。
この辺は別のファイルのバージョンに起因するらしいので、その辺も新しいものを手に入れれば何とかなりそうなのだが、LILOを捜すだけで苦労しているのに、これ以上他のファイルを探すのははっきり言って嫌である。
一応、回避策があるのでLILO-21.6.1で試してみたが、今度はヘッダファイルが一つ足りないと言われてしまった。
やはり、本屋なんかでCD-ROM付の本でも買うことにしよう。

さて、昨夜はプロフィールの更新準備をしたので、今日の午前中は「言放題」の更新準備をしよう。

1/8(PM4:15)のひとりごと

本日2回目。

先ほど、ニフティのFLINUXで情報収集してみた。
先日LILOがmakeできないと書いたが、どうやら新しすぎたみたいだ(爆)
うすうすそうではないだろうかと思い、LILOの21.4を捜していたのだが見つからない。
とりあえず、見つけた情報を元に再挑戦してみるつもりだ。

1/8(PM2:15)のひとりごと

今日は前半の連休4日目です。

朝、起きてみて外を見てみると・・・
一面真っ白(汗)
雪がかなり積もっているではないか(汗)
Linux関係の本を探すために午後から仙台まで行こうかと思ったが、断念することにした。

さて、午前中は止まりに止まっていた「言放題」の更新をすることにした。
今回の更新目標であったお気に入りキャラクター/キリュウちゃんの更新を完了した。
当面の目標は既にある分の項目を完成させることか・・・
次の完了目標はらぶらぶ進化研究所(仮)/ゴロー×桂(YAT安心宇宙旅行)だな。これも途中だったし。
あと、お気に入りアニメ・マンガ/守護月天で地名ネタなんかも織り交ぜていきたい。
お仕事記については既にいくつかネタがあるので何とかしたい。
というか、ほとんどの項目については既にネタはあるんだよ。でも、全然やる気がおきないんだよ(汗)
これからは休みのたびに更新したい、っていつも言っているような気が・・・(汗)
当直明けても1ホリ(休みが1日)ばかりだから疲れ取るだけで終わってしまうし・・・
せめて2ホリ(2日の連休)が月2回ぐらいあれば・・・
ちなみに休みの日数の単位「ホリ」は98年3月15日の「ひとりごと」で説明している。

1/7(PM3:40)のひとりごと

今日は前半の連休3日目です。

スカパーのAT−Xでミスター味っ子を久しぶりに見てみる。
相変わらず集団幻覚で挙動不審で変なアニメである。
料理の中にぁゃιぃ薬が混ざっているんじゃないのか?
これの何処が料理アニメなのか教えてもらいたい。
原作はそこそこ普通でそれなりに面白いのに・・・
私の中では原作を無視した結果、失敗したアニメの第2位にいる。
ちなみに第1位は守護月天。私の中ではアニメ版は存在しなかったことにしている。

さて、前半の連休では長いこと止まっていた「言放題」の更新をやろうと思っているのだが、どうも乗り気になれないまま半分がすぎてしまった。
その間に何をしていたかといえば、40GBのハードディスクのパーテーションを区切ってLinuxをインストールしようと試行錯誤していた。
13GBのハードディスクに丸ごとコピーでWindows98を退避させて40GBの方のパーテーションを区切った。
25GBをWindows98用に、15GBをLinix用に割り当てた。
なお、ハードディスクにある5005シリンダあるうち最後の5シリンダはわざと空けてある。
ChaNさんのところにあるMBMの拡張メニューを使うために空てある。
1シリンダあれば十分なのだが、きりのいい数字にしたかったので5シリンダ空けたのである。
拡張メニューのイラストは、YATの乗っかり桂さんと守護月天のスクリーンセーバのキリュウちゃんと何故かNERVマークの組み合わせの仮イラストにしている。
桂さんとキリュウちゃんのイラストのサイズが丁度同じような大きさでどちらも座っているイラストで向きが丁度逆を向いているので体の向きが外向きで視線が内向きになるように配置した。
で、メニューのバックになるようにNERVマークが入っている。
ただ、気になるのが、キリュウちゃんの頭が少しばかりでかいことか・・・(汗)
今のところ仮であるが、構図を大きく変えることなくもう少し凝った物にしたいと思っている。
それにしても、これでますます謎度が増していく(汗)
さて、肝心のLinuxだが、トランジスタ技術2000年9月号についてきたCD−ROMのものをインストールした。
インストール自体はうまくいったのだが、LILOをインストールすることが出来ない。
MBMの添付ファイルを見てみるとバードディスクの8GB以上のところにインストールするにはLILOのバージョンが21.4以上でないといけないらしい。
トラ技についてきた奴を確認してみると、21・・・
0.4の違いでインストールできないんかい(汗)
しかたないので、Yahoo!やインフォシークで検索してみて苦労の末、21.6.1を見つけた。
ところが、LILOをコンパイルしてインストールすることが出来ない。
makeコマンド打てばエラー、QuickInstもエラー、個別にコンパイルしようとしてもエラー。
何がなんだかわからない。それ以上にLinuxの設定のやり方やアプリケーションのインストールについてよく分からん(爆)
トラ技はインストールの仕方を簡単にしか書いていないし、どちらかというと回路設計のソフトとか電子回路のシミュレーションソフト、機械制御のソフト作りに重きを置いている。
しかも、安定性を重視したため若干古い。
仕事柄、UNIXはどうしても使う必要あるのでコマンドそのものはそこそこ打てるし、スクリプトも作れる。UNIXの研修だって受けた。
しかし、0からインストールする機会なんて無かったからなぁ・・・(汗)
しかたないので近所の本屋でCD-ROM付きの本を捜そうとしたのだが、なかなかいい本が見当たらない。
なるべく新しめの本がほしいのだが、いいのが無い。仙台まで出向くしかないか・・・

前半の残り2日でホームページを少しでも更新したい・・・
後半の連休4日は撮り溜めたビデオを見るのと、何かを作る事にしたい。

1/1(PM11:50)のひとりごと

明けましてオメデトさんです(^^)/
元日から日勤でした(T-T)
昨日は当直明けだというのに・・・(T-T)

さて昨日放映された「ビートたけしの〜」を録画したビデオを見た。
この日は「いけ年こい年」を見ていたので「ビートたけしの〜」を録画したのである。
さて、その中で宇宙人が云々というのがあった。
大分前に宇宙人について書きたいと書いていたのでこの機会に宇宙人についての持論を書きたいと思う。
さて、宇宙人というとどのようなイメージを浮かべるだろうか。
随分文明が発達しているようなイメージを持っている人が多いと思う。
ちなみに私は「宇宙人がいるか?」という問には「Yes」と答えるだろう。
しかし、「UFOに乗って地球に訪れていたり、地球人に紛れ込んでいるか?」という問には「No」と答えるでしょう。
そういえば、今日昼飯を食べながらテレビを見ていたら自称宇宙人がUFOを呼ぼうとしている映像が映った。
どんな毒電波を受ければそんな発想が生まれるのか甚だ疑問であるが、自称宇宙人というのはある意味間違っていて、ある意味当たっているのかもしれない。
さて元ネタは忘れてしまったが、ある小話で日本人が海外へ旅行した時「外人がたくさんいる」と言ったところ、現地の人に「私から見たらあなた達が外人だ」というものがあった。
同じように異星人から見たら見たら地球人もまた未知の宇宙人になるのだろう。
それを言ったら「人類みな宇宙人」と、うる星やつらのコミックの何巻か忘れたけど、作中に出てきた教師のセリフである。
話がそれた感があるが、これだけ広い宇宙なのだから宇宙人がいてもおかしくは無い。
ただ、その宇宙人といっても、その文化レベルがどのぐらいなのかということを失念している人が多いような気がしてならない。
地球より進んでいるのかもしれないし、同等のレベルかもしれない。もしかすると中世の頃かもしれないし、石器を持ってウホウホ言っている頃かもしれない。
地球より進んだ文明人が宇宙に飛び出している可能性はあるとしても、石器を持ってウホウホ言っている者たちから見たら地球の方が遥かに未知の存在であろう。
テレビなんか見ても、この辺の事を失念しているなぁと思うことが多々ある。
それにしても桂さんやマロンちゃん(共に「YAT安心!宇宙旅行」(西川伸司・NHK))みたいのがいたらいるのなら大歓迎なのだが・・・
って、またそういうオチかい(爆)

最後に、ノストラダムスの予言の信奉者達は一体何処から毒電波を受けているのであろうか・・・
どこからそんな妄想な発想がでるのだろうか。しかもマジにやっているからたちが悪い。
と、同時に○槻教授も毒電波の人だという感じもするが・・・

ついでに「いけ年こい年」の感想。
なんだったんでしょうねぇ、あれ。
そこそこ面白くみていたのですが、カウントダウンで2分ほどフライングしていたとことから雰囲気がおかしくなっていったのがわかる。
スクリーンが下りてきて「5分前です」のアナウンスが流れたので、この前作った電波時計を見てみたら7分前を示していた。
どういうことなのだろうと思い、携帯電話をみてみるとやはり7分前であった。
cdmaOneの携帯なので、基地局の制御信号を受けて自動で調整しているのでほぼ正確である。電波時計にしても福島から送信されている信号を受けて調整しているのである。
先の毒電波でも受けてない限り狂うことは無い時計である。
あれは絶対狙ったのだろうなぁ・・・
最後に、「おニャン子だったりモー娘。だったり」なのだが、妙に会場が盛り上がっていない。というか無人。
どういうことかと思ったら、録画なんですね。
歌詞だが振り付けだか間違えたとき、会場が崩壊する映像が流れ松本明子が瓦礫にうずもれているところで「時間よ戻れ」
再び会場に現れたチューヤンや松本明子や、・・・えっと、誰だっけ?、はドリフの爆発オチのような格好で出てきたが、会場は置いてけぼりで状況をつかめてない様子。
ありゃ完全に引いてましたね、会場。
一体なにをしたかったのだろうか。はずしたな、完全に・・・

さて、5日以降の5連休+4連休が終われば今年もまたまた忙しさに忙殺されるんでしょうなぁ・・・