ひとりごと

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12/20(PM8:30)のひとりごと


大人の科学マガジン Vol.26を買った。
新沢基栄が漫画を描いていて、狩野所 求というキャラが出てくる。

どう見ても出瀬潔です
本当にありがとうございました Σ(゚Д゚)


エレキギターが面白そうなので買って作ってみた。
しかし、楽器弾けねぇ・・・orz

次の大人の科学マガジン Vol.27にはArduino互換のボードが付いてくるらしい。
次回のも面白そうだ。
別にArduinoには興味は無かったが、付録で付いてくるのなら買ってもいいかなと思う。
しかし、今までの付録は基本的に付録単体で完結していて、作ってしまえばすぐにでも使用できるのがほとんどだったのだが、いきなりハードル上がってないか。
サンプルプログラムはダウンロードできるみたいだけど、I/Oデバイスはどうするんだろう。
サンプルを動かす分のLEDやスイッチぐらいは付いてくるのかな。
応用しようとしたら部品とか追加する必要もあるし、セット内容はどんな風になるのだろうか・・・

12/13(PM8:30)のひとりごと


交ざってるっ?! Σ(゚Д゚)

ELMのAVRライタの製作を元にUSBspi(USB用SPIブリッジ)を作ってみることにした。
回路図を元に部品を集める。
いくつかの部品は入手しやすいものに置き換えたりしたが、ATtiny2313-20MUとFT232RQはDigi-Keyで買ってみる。
ATtiny1323-20MUを扱っているところが見当たらないためにDigi-Keyで買うことにしたが、注文する際にいちいち使用用途を書かなければいけないのが面倒。
具体的に書かないといけないみたいだが、ググって見ると「TEST」とだけ書いて通ったという例もあるらしい。
送料が高い(2000円)ため、ある程度まとめ買いしないともったいない(7500円以上で送料無料になる)
FT232RQは国内でも通販で扱っているところがあったが、送料がもったいないので他のものと合わせてついで買いする。
ついで買いしたので用途のところになんと書くか悩んでしまった。

で、届いたATtiny2313-20MUとFT232RQを見てみる。

・・・無理ですorz

念のためATtiny2313-SUとFT232RLを買っておいて良かった。
先週あたりから、少しずつ組み立てていったのだが、一つ問題が。

これを作るために先々週、某A電子で3.3Vのレギュレータ「TAR5S33」を買った。
そして先週の月曜日の夜にいざ組み込んでみると規定の電圧が出ない。
どうもおかしいと思ってよく見ると、本来なら「3V3」と刻印されているはずのものが「3B3」と刻印されている。
調べてみると「TAR5SB33」というものらしい。
同じ3.3Vのレギュレータだが、ピンアサインが異なっている。
どうりで規定の電圧が出ないわけだ。
しかし、このICが入っていた袋にも「TAR5S33」と書かれているし、一緒に入っていたデータシートも「TAR5S33」のものだ。
ピンアサインさえ分かってしまえばこれはこれで使えるのだが、かなりタイトな実装をしているのでいまさら置き換えができない。
仕方ないので、翌火曜日に某A電子で新たに買いなおすことにした。
で、昼休みに会社を抜け出して某A電子に行ってきたわけだが、「TAR5S33」と書かれた袋を2つほど取り出してみる。
見事に「TAR5S33」が入っているものと「TAR5SB33」が入っているものが交ざっていた。
店の人に確認してもらったら、部品が混入していたということで交換してくれることになった。
ただ「TAR5SB33」についてはピンアサインが分かっていれば使い道があり、「TAR5S33」を新たに買いなおすつもりでいたので持ってきていなかった。
次に来た時に持ってくれればいいとのことで、翌日持って行ったらお詫びということでそのまま貰っていいことになった。
そして今日改めて某A電子のサイトを確認してみると、「TAR5SB33」がラインナップに12月10日付けで追加されていた。

それにしても対応が丁寧で、むしろこちらが恐縮してしまうぐらいだ。
さすが老舗だ。
こういう店は安心して買い物ができる。

で、製作を続けていく。
仕事から帰って夜に少しづつ作っていったら、ほぼ1週間かかってしまった。
今回はフリスクのケースに組み込むことにした。
ケースのサイズに合わせて基板をカット。
フリスクケースに組み込んだところ。
ポリウレタン線が凄いことになっている
AVRライタでATtiny2313に書き込んでいるところ。
電源供給のためにUSBを繋いである。
AVRライタを作るためにAVRライタが必要になる不思議。
実際に使ってみたところ

11/29(PM6:40)のひとりごと


出張でホテルの部屋に入っての第一声。
えええぇぇぇ〜〜〜っっっ?! Σ(゚Д゚)

もともとホテルの予約はしてあったのだが、場所が悪かったのでキャンセルして別のホテルを取った。
当日限定のプランということで安かったのだが、ホテルにチェックインして部屋に行ったら3人部屋だった。
今回の出張は、自分ともう一人で計二人での出張だった。
で、もう一人の部屋も3人部屋だったらしい。
当日の時間限定のプランでかなり安かったのだが、一人で3人部屋というのは無駄に広くて落ち着かないものだ。

おそらくある時点で予約を締め切って、それでも誰も泊まらず空き部屋となっているところを格安で貸し出して稼働率を上げようってことか。
誰も泊まらなくても、掃除や備品の交換は必要になるだろうし、誰も泊まらなければ収入は無くても経費はかかってしまう。
なので安くてもいいから少しでも経費分は回収したいってことで生まれたプランなのだろう。

ちなみに、今回の出張は福岡まで行ってきた。
これで今年一年で、北海道・四国・九州に行ったことになる。

それにしても飛行機も、中央側だとたいして面白くないわ。

11/23(PM8:00)のひとりごと


今期のアニメ、ツッコミどころ多すぎっ! Σ(゚Д゚)
『キディ・ガーランド』とか『そらのおとしもの』とか。
あと、7月ぐらいから始ってたらしいけど『ニードレス』とか。
『ニードレス』は最近になってから見はじめたけど、最初から見とけば良かったな。
時間が合わなかったからなぁ・・・

今回もMake:Tokyo Meeting04に行ってきた。
毎回規模が大きくなっていくような気がする。
今回は大人の科学の出展もあった。
ニコニコ技術部からSOMESATのロケット。
実際に打ち上げられたもの
ロケットに書かれた松本零士のサインと井上喜久子のサイン
同じく白石稔のサイン
あの楽器。
これはセンサに赤外線を利用したタイプ
同じくあの楽器
キーボードを使って大人の科学マガジのシンセサイザークロニクルンを演奏する装置
LEDを利用したキャンドル。
リモコンでON/OFFできる。
実際に結婚式で使ったとか。
蒸気機関を使ったネギ振り
LEDのドットマトリクスで時刻を表示する電波時計
大人の科学の出展。
いままで発売された付録の展示その1
次回発売予定のミニエレキもある
同じく今まで発売された付録の展示その2
エレキテルが思ったより小さかった
同じく今まで発売された付録の展示その3
空中配線のAkibarduino
拡大
Yuki's Labo./ゆきの研究室にある
超小型ラジカセ風・スピーカー/FMチューナー内蔵型 MP3プレーヤー等
とても小さい
同じくフィギュアにラジオやMP3プレーヤを組み込んだ作品
電球の熱で動くスターリングエンジンで偏光板を回転させたオブジェ
なかなかきれい
偏光板を利用しているので、横から見ると色は付いていない
全自動お財布バリバリ
元ネタは「彼氏の財布がマジックテープ式だった」というスレから
参考↓
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51379555.html
http://news.livedoor.com/article/detail/4404731/

11/3(PM8:00)のひとりごと


ネタがっ! Σ(゚Д゚)
エレキジャック13号の製作記事の中にファンクションジェネレータの記事があり、前々から作ってみたいと思っていた。
ので、まずは周波数カウンタ部を作ってみた。
この記事、まず5桁の7セグメントLEDが入手困難である。
秋葉原の店をあちこち回ってみたが、見当たらなかった。
7セグメントLEDについてはいくらでも代用が効くし、好みに応じて各桁色を変えるとか馬鹿でかいサイズのものを使うとかいろいろできるので問題は無い。
ただ、配線がものすごくめんどくさいが。
しかし入手困難品を使って記事を書くのはいかがなものだろう。
さらに、使用するマイコンはAVRのAT90S2313なのだが、すでにだいぶ前に廃品種になっている。
秋月電子に在庫があるので問題は無いが、問題は周波数の動作範囲。
記事には12.8MHzのクロックを使っているのだが、記事の中にAT90S2313の品種が書いていない。
秋月においてあったのは10MHzまでのものしかない。
記事にもどの周波数で動くものを使えとも書いていない。
まあオーバークロックで動かして12.8MHz程度なら問題なく動くけどね。
実際、特に気にすることなく書き込んで普通に動いているし。
しかし製作記事を書くならその辺はしっかりして欲しいところだ。
趣味でやっているのならともかく、金貰って仕事しているのだから。
執筆当時は最新種でたくさん製造されていて入手も容易で、何年か経ったら廃品種になっていたというならともかく、執筆時点で既に廃品種って金貰って記事を書く立場としてはどうよ。
ためしに上位互換品であるATTINY2313で動くかいろいろ試したところ、ヒューズビットをいじるだけで動かすことができた。
ヒューズビットを以下のように変更したところ、プログラムの変更無しでそのままの回路でも動かすことができた。

avrsp -fl11101111

データシートを見ると本来は下4桁は0000とすべきところなのだが、1000pFのコンデンサがあるせいで0000にすると動かなくなった。
コンデンサはずしてクロックを直結してやれば本来の設定(avrsp -fl11100000)でも動くようなので、その辺はどうするかしだいかな。

次はファンクションジェネレータ部だな。
組みあがった周波数カウンタ部。
中央にISP用のコネクタが付いてる。
周波数カウンタの裏面。
チップ部品とポリウレタン銅線で配線
トランジスタ技術2008年8月号・9月号の付録で作ったマルチテスタで動作確認

10/25(PM8:25)のひとりごと


仕事で三軒茶屋のキャロットタワーに行ったので、合間を見て「分解展〜家電の中身が教えてくれること。」を見に行ったが・・・
しょぼっ! Σ(゚Д゚)

あてが外れた。
展示しているのが、ブラウン管の小型テレビ、液晶の小型テレビ、掃除機、電子レンジ、ノートPC、DVDレコーダぐらいしかなかった。
紹介文に「ノートパソコン、DVDレコーダー、掃除機、電子レンジなど。」とあったが、「など」に当てはまるので小型テレビ2種類だけ。
いくらなんでも酷すぎる。
もう少しいろいろ置いてあってもよさそうなものだがなぁ・・・


LCDオシロスコープのアクセス数が突然増えた。
秋月電子のサイトを見ると、売り切れて、販売再開して、そしてすぐまた売り切れた。
かなり人気があるようだ。
それにしても自分で日本語に訳したのを改めてみると、後半になるにつれてだんだん雑になっているな。

このオシロスコープなのだが、水平方向を2μSec/Divにするとどうも動作がおかしい。
どうもトリガが効かないのと、先頭付近の数μ秒で信号を捉えられてないように見受けられる。
それ以降は正常に表示されているので今のところ問題はないかな。
あとは外部トリガを試してみたいところか。


『聖剣の刀鍛治(ブラックスミス)』が面白い。
アニメを見て面白そうだなと思ったので、原作のラノベも買ってみた。
今回はまだ7巻までしか出ていないので躊躇せずに買った。
あと何巻か出ていたら買おうかどうか迷っていたところだ。

ところでアニメの方なのだが、1話の終盤のシーンが微妙な感じがした。
セシリーが悪魔と対峙していて、その後ろでルークが刀を精製しているシーなのだが、ルークが「お前のおかげで刀を完成することができた」とか言うシーン。
ルークが刀を精製している間セシリーと悪魔は対峙こそすれ、両者共に何もしていないんだよな。
このシーンに妙な違和感があったのだが、原作やコミックス化されたのを読んで違和感の正体がわかった。
本来このシーン、悪魔からの攻撃から身を挺して刀を精製中のルーク達を護っているんだよな。
それが抜けているせいで、何もしていないセシリーに対してルークが礼を言う微妙な感じになってしまっている。
まぁ、悪魔に邪魔されないようにしていたって解釈すればいいのかもしれんが・・・
しかしやはり、原作を読んでしまうとアニメの微妙さが気になってしまう。
アニメから原作に入るといつものことだけどね。

10/18(PM9:15)のひとりごと


叫びネタが思いつかないっ! Σ(゚Д゚)


この動画にmicroDSを使って、wavファイルを再生するプレーヤが出てくる。
自分でも作ってみたいと思っていたら、ELMで作り方が公開されていたので、これを元に自分でも作ってみる。

手元にICB-90GHがあったので、これを加工して使う。
ICB-92という物もあるが、手元にICB-90GHがあったのでこちらを使った。
あとICB-92は12×12ドットに対してICB-90GHは13×13ドットの基板が取れるから。
microSDのコネクタを取り付ける部分を、ケースを固定する部分以外をポリイミドテープで絶縁する。
microSDのコネクタを半田付けしたところ。
前回作ったAVRライタでプログラムを焼くところ。
完成したプレーヤ。
なお、オリジナルとは部品の配置は異なっている。
Chanさんが作ったオリジナルは電源部分に何か回路が組まれているようだが、自分で作ったものは回路図にある分だけ組んだこと。
そしてmicroSDカードコネクタの形状が違うため。
左は後から作った実験用の物。
右がmicroSD用の物。
実験用のは、別件でSDカードコネクタを使った際に予備として買って余っていたものを使った。
また、microSDよりも、SDカードとminiSDカードの余剰の方がたくさんあるので、それらも使えるようにするため。
実験用は測定用のテスト端子が出ている。
以前作ったLCDオシロスコープで観測しているところ。
PWM変調されている様子が見られた。
WAVファイルのサンプリング周波数に関係なく、出力のサンプリング周波数は250KHz付近だった。
無音時にはデューティー比50%の方形波で、音声の波形に応じて幅が変わる。
上の写真とは若干変更が加えてあって、ジャンパーピンでAVRの出力とコンデンサを切り離せるようにした。

LCDオシロは実用上限界ぎりぎりってところかな。
でも、実際目で見て動作が確認できるというのはなかなかありがたい。
作ってみて正解だったな。
LCDオシロのキットは、自分が仕事帰りに買ったころには残りわずかで、秋月電子のサイトを確認したころには売り切れになっていた。
最近になって販売が再開されたようだが、なかなか人気があるようだ。

プレーヤの方は、イヤホンを使う分には十分だが、やはりスピーカでは物足りない。
とはいえ、これもなかなかおもしろい。
こういうの軽く作れる人ってすごいよな。
プログラミングとかどうやったら作れるようになるんだろ。
うらやましいなぁ・・・

10/12(PM8:10)のひとりごと


仕事の関係でCEATECへ行ってきた。
人大杉っ! Σ(゚Д゚)

某社に次の案件のために必要な機器を借りに行ったのだが、その機器を使ったデモをCEATECで展示しているとのことでCEATECでの受け渡しとなった。
すこし早めに出かけて途中で昼飯にしようと思ったのだが、東京駅はどこも混んでいたのでスルー。
海浜幕張駅についてからその近くで食事とも思ったが、駅の外に出ようとするが、駅の時点で混雑がすごい。
海浜幕張は映画を見に行くためにたまに行く場所なので、何処で食事をするかはあらかじめいくつか候補を決めていた。
しかし少し昼飯時を外れたころとはいえ、そこそこ満員状態。
仕方ないのでかなりすいていたロッテリアで食事をすます。

その後、約束の時間まで若干時間があるので展示物を見て回る。
で、村田製作所のブースでムラタセイサク君とムラタセイコちゃんのステージをやっていたので見に行ってみたのだが、人が凄い。
そしてステージが全然見えない(爆)
そうこうしているうちに約束の時間になったので、ステージはそこそこに某社のブースに向かう。
仕事の話も終わって、そこそこの時間なので再び展示物を見て回る。
液晶モニタがたくさん展示があったのだが、実物を見てみるとホント凄いな。
『でじぱら』3巻77Pの黒浮きの話や4巻102Pのぬるぬる動くの意味がよく分かったわ。
で、最後に再び村田製作所のブースに行ってみたが相変わらず人大杉。
ステージが終わったら人が引けてきたのでステージによって適当に写真を撮る。
回りを見ると、人が少なくなってここぞとばかりに写真を撮る人がたくさん。
人ゴミが嫌いなので普段はこのようなイベントは行かないのだが、仕事の関係とはいえそこそこ面白かったかな。




最近AVRを使った工作が増えており、他にもAVRを使う機会が増えそうなので、すこしいろいろ揃えてみる。
普段使うライターは「ポケットMP3プレーヤー WAKA-MP3」を使ったケーブルがあるので、特に問題は無い。
ただ、Make:Tokyo Meeting03で買った時計のキットや、秋月電子で買ったオシロスコープについてはピンアサインがISPの標準的なピンアサインとは異なっているので変換ケーブルを作る。
その他にHVSモードでの書き込みが必要になりそうなのでELMのAVRライタの製作を元に8/14ピン専用のパラレルライタを作ってみた。

さて、次は何を作ろうか。

10/4(PM7:30)のひとりごと


仕事の関係で三軒茶屋のキャロットタワーに行ってきた。
掲示板に「分解展〜家電の中身が教えてくれること。」の案内があった。
すげー見に行きてぇぇぇっっ! Σ(゚Д゚)

また行く機会があるので、早めに仕事が済めば分解展を見に行く予定。

で、打ち合わせの休憩時間に某社の担当と某社の担当と自分の上司とで秋葉原の話題で盛り上がった。
まず某電子関係の商社つながりでカレー屋の話になって、オーディオの話や、パーツ屋での男の客と女の客での対応の落差が激しい話とか、ジャンク屋が減った代わりにメイド喫茶が増えてきたとか、歩行者天国が無くなったとか、ハルヒコスとかの女装コスの男が居たとかそんな話。
カレーの話といえば、かなり前の週刊アスキーでカレー屋マップが載っていて、どこかの休みでカレー屋めぐりしようかなと考えていたこと思い出した。
次の連休にでもカレー屋めぐりしてみようかしら。


先週LCDオシロスコープ作った。
文字
事前の情報収集で説明書のPDFファイルは手に先に入れていた。
説明書は英語なので、どうしたものかな思っていたと思っていたら、何故か急に書いてある内容が何となく理解できるようになった。
その時の心境は『天空の城ラピュタ』でムスカが石碑の文字を読んで「読める、読めるぞ」と叫んでいたときのよう。
9月25日の仕事が終わり次第、秋葉原の秋月電子へ直行。
土曜日の昼間に説明書を日本語に翻訳。
夜に実際に組み立て。
日曜日に丸々使って製作記事を作ってアップ。
アップした後も細かな修正を加えていく。
今回は若干突貫工事気味だったな。

このオシロは1ch分しか見れないのが物足りないが、別件で作りたいと思っていたものにはオシロが必要そうだったので、これで心置きなく次に移れる。
次に作ろうとしているのは、一つだけ部品が手に入らなくてなかなか製作に取り掛かれないでいた。
5桁の7セグメントLEDが入手できないのだが、これは別に7セグメントLEDを組み合わせればなんとでも代用が利く。
ただ、配線がめんどくさくなる。
それ以上に問題なのは、信号を調整したり確認するのにオシロがあったほうが便利なので、そのオシロスコープをどうしたものかと悩んでいた。
秋月で3万円代からあるので、そのうちに買いたいとは思っていた。
そんなところに今回のキットが発売されたので、なかなかちょうどいいタイミングであった。
今後、チップ部品を使った工作を増やしてみたいところだ。

で、昨日シリアルレベルコンバータを作った。
文字
今回は全ての部品を表面実装のチップ部品で作った。
抵抗とコンデンサについて2012サイズ(2mm×1.25mm)(千石だと2125と表記)の部品を使ったが、1608(1.6mm×0.8mm)にしたほうがもしかしたら綺麗にできたかもしれない。
半田付けが大変だが。

9/23(PM8:30)のひとりごと


叫びネタいろいろあったような気がするが思い出せねぇっ! Σ(゚Д゚)

「GA 芸術家アートデザインクラス」が面白い。
既にだいぶ前の話になるが、スカパーで何か面白いのやってないかなとチャンネルを合わせたところ、ちょうどこれの1話が放送されていた。
で見てみたら面白かったので、コミックスなんかも買ったりした。
その流れで「マンガタイムきららキャラット」も買ってみて「ひだまり」も同じ雑誌だったのでそちらも見てみる。
「ひだまり」はアニメの方は見ていなくて、機会があれば見てみたいなと思っていたのだが機会に恵まれずいまだ見ていない。
「ひだまり」もコミックス買ってみて、ついでにアニメの公式ガイドブックを買ってみたのだが・・・
新房とシャフトかよっ! Σ(゚Д゚)
見る気8割減。
この組み合わせ、「ぱにぽにだっしゅ!」は初見ではものすごく面白いと思ったものの、何回か見ているうちに何か鬱陶しく感じるようになってきた。
原作の雰囲気無視で画面中にネタを詰め込んで騒々しいだけで内容が薄いんだよな。
おかげでAT-Xでの再放送は何回かやっていたみたいだけど、一度も見なかった。
他のアニメはそれなりに見れるものだし、たまに「絶望先生」見たりするとそこそこ面白かったりするのだが。
原作との雰囲気と新房の作風がうまく噛み合わされると面白くなりそうなものだが、原作の雰囲気無視で新房節をやられると、ただの駄作になってしまいそうだ。
アニメのガイドブックを見てみると、原作の雰囲気無視で好き放題やらかしていそうで、アニメ見るべきかどうか悩んでしまうな。
しかし、それ以前にアニメを見る機会があるかどうかもあやしいところだ。
アニマックスかAT-Xかキッズステーションかで放送してもらって、かつちょうどいい時間にやってもらえればな。
いつだかどこかでやってたみたいだけど、時間が合わずに見ていないし。
でも、新房とシャフトだしなぁ・・・
3期やるみたいだけど、こちらも放映時間次第かな・・・
あまり遅い時間にやられると見れないし。


22日はどこか出かけたいと思ったけどどこも思いつかなかったので、幸手に行ってみることにした。

話には聞いていたけど、ホントにあった。
「らき☆すた」のイラストとか張り出している店もあったけど、なんか色あせていた。
適当な店に入ってみてストラップがあるか聞いてみたけど、売り切れていた。
1件しか聞いてないけど、探し回れば手に入ったかもしれないな。
まぁ、アニメ自体は2年前のものだし。
ストラップは手に入っても入らなくてもどっちでも良かったのだが、無いとなると逆に欲しくなってしまうんだよな。


今回の休み中に、電子くらぶ130号に掲載されていたナイトライダーを作ってみた。

4000シリーズ・4500シリーズのロジックICを使った記事なのだが、最近そのICの入手が難しくなってきているよな。
最近のキットや製作記事はたいてい74シリーズのものだったりするし。
あといくつか電子くらぶネタがあるけど、次に帰省した際に電子くらぶ全部持って来ようかしら。
置く場所無いけど。


秋月電子のサイトをチェックしてたらなんか新しいキットが出てた。
秋月のオシロキット
LCDオシロスコープキット(SMD実装済) 06202KP

これ欲しいわ。
次の休みにでも作ろうかしら。

9/6(PM9:15)のひとりごと


また一月経ってしまった。

また翼の真横かよっ! Σ(゚Д゚)
8月12日に仕事で四国の高松まで飛行機で行ってきた。
飛行機に乗った配意けど、なんで翼の真横ばかり当たるかな。
この日はANAの朝一で羽田から高松へ行く便に乗って、ANAの最終の高松から羽田へ行く便で帰ってきた。
本数が少ない上に、帰省ラッシュと重なったせいで、行きの飛行機は朝一のしか取れなかった。
ただ、帰りはそこそこ空いていたのと翼の真横からは脱却できた。
帰りの飛行機まで時間があったので、会社用と実家用と自分用の土産を買って時間をつぶす。
飛行機が飛び立ってから30〜40ほど寝てすごしたが、千葉付近を回って東京上空あたりを飛んでいたときの夜景が窓からみえて、結構綺麗だったな。


8月16日に実家に帰省。
久しぶりに車であちこち出かけてみる。
8月19日には東京へ戻ってきた。


8月20日はうちでのんびりしつつ、高松の空港で買った自分用の土産の鯛めしを炊いて食う。


8月21日からMP3プレーヤの製作に取り掛かる。
さすがに2週間の休みは長いっ! Σ(゚Д゚)
MP3プレーヤの製作に取り組みつつ、さすがに2週間は長いと思うようになってくる。
26日にはMP3プレーヤを完成させたが、予定外のことが重なり何度も秋葉原と往復する羽目になる。
MP3プレーヤのアクリル板や加工するためのドリルのビットを買うために新宿の東急ハンズにも行ってきた。
しかし、何度も秋葉原と往復するハメになったので、1日ほど予定より完成が遅れた。


27日と28日は当ても無く電車でさまよってみる。
27日は千葉方面、28日は多摩や横浜方面。
28日はそのまま職場の飲み会へ参加。
2次会が終わって電車が居なくなったので、飯田橋から浅草橋まで徒歩で移動して、浅草橋近くのネットカフェで仮眠。


29日と30日でニコニコ動画用の動画を編集して、日付が変わったところで動画をアップした。

8/9(PM8:20)のひとりごと


スーパー貞元タイムっ! Σ(゚Д゚)
先週の話になるが、『サマーウォーズ』を見に行って、その後にエヴァの劇場版を見た。
『サマーウォーズ』もエヴァもキャラデザが貞元義行氏なわけで。
シネプレックス幕張で複数のシアターがあって事前にネットで席を指定して予約しておいた。
その日は『サマーウォーズ』の後に同じシアターでエヴァをやっていて、同じ席を予約していたわけなので約4時間ほど同じ席に座ってたわけだ。
映画と映画の間は清掃のため一度出なければならないのだけどね。

『サマーウォーズ』も面白かった。
また見に行きたいところだ。