デマを流す奴と簡単に騙される馬鹿はくたばってほしい

いつものようにドラックストアに買い物に行ったら長い行列ができていた。
あきらめて帰ってきた。

マスクが入手できない。
それはまだ理解できる。
転売ヤーはこの世から速やかにご退場願いたい。
マスクは販売はやめて配給制にしたほうがいいんじゃないか。

問題はデマのせいで購入が困難になったボックスティッシュなどだ。
デマを流す奴は許せないが、それに簡単に騙される馬鹿も許せない。
騙される奴もデマを流した人たちとともにこの世から速やかにご退場してもらいたい。

これからは、デマが流れたら、デマに騙される馬鹿どもに買い占められる前に手に入れるようにしないといけないのか。
本末転倒だな。

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PC-9801DAのFDDを交換してみた

たまにPC-9801DAで遊んでみて、FDDの動作について少しわかってきた。
MS-DOSが起動できるようにフォーマットしたフロッピーディスクを何枚か用意して、FDD1で立ち上げようとした場合、フロッピーディスクによっては読み込みできずMS-DOSが起動できないことがある。
FDD2ではどのフロッピーディスクでも立ち上がるけど、FDD1はフロッピーディスクによって立ち上がったり上がらなかったり。
どうもフロッピーディスクとFDDの組み合わせでうまくいったりいかなかったりなので、FDDを交換してみることにした。
これまたヤフオクで型のFDDを手に入れて交換する。
手に入れたFDD。
型番はFD1137D。
P/Nは134-500534-218-0

交換前の状態。

FDDを取り出すのに手前の電源ユニットが邪魔になるので、電源ユニットも取り出す。

交換後。

手に入れたFDDはなぜか背面に黒いスポンジが張り付けられていた。

交換後、同じようにFDD1でMS-DOSが起動することを確認。
今度はどのフロッピーディスクでも起動ができることを確認できた。

この手の古いPCは一見正常に動作しているようでも、特定条件で動作しないこともあるので、なかなか気が抜けない。

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国際子ども図書館

ヤフオクで、子供のころ読んでいた電子工作の本があったのでほしかったのだが、競り負けてしまった。
ヤフオクっていえば、開始時の価格をアホみたいな高値で付けている奴がいるけど何考えてるんだろう。
それはともかく、おかげで本のタイトルが分かったので国会図書館に無いか検索してみたところ国際子ども図書館にあることがわかった。
子ども図書館となっているけど、大人も利用しているみたいなので早速行ってみる。

お目当ての本だけ読んでおしまいとするのももったいないので、学研の『〇年の科学』についても借りてみることにした。
たしか小学4年~6年の間で購読していたので、自分が小学生だった年度の『〇年の科学』を借りてみる。
実際に借りてみたところ、付録については9割かた思い出すことができたのだが・・・

冊子の内容について9割かた思い出せねえっ!

自分の名前が載ったことがあったので、それを見つけることできたのは良かったのだが。
思い出せたのはそれと印象に残っていた幾ばくかの記事だけ。
何よりショックだったのは、5年・6年の科学でMSXの記事が載っていたことを全く覚えてないことだった。
高校時代にMSXを触ることになるのだが、小学生時代にMSXの記事をちゃんと読んで覚えておけばよかったかもなぁ・・・・・
多分、持っていなかったから関係ないと思って読み飛ばしていたのかも。

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どうぶつの森ポケットキャンプ 2年目その2

いつまでも正月気分なのも何なので、ハニワ集めイベントの景品で模様替え。
まあ普通かな。

2月12日のアップデートで、コテージの2階が実装されたので、早速部屋を飾り付けてみる。
一体何なんだ・・・
当初の構想ではキャンプ場をどうにかする予定だったのに、何故かネタの方向に進んでしまう。

引っ切り無しのイベントで、ほぼ作業ゲーと化しつつあるな。
ガーデンイベントや最近の果物のイベントはほぼカオスな状態になってしまったが。
でもよく毎日つづいたものだ。
今後どうしようかな。
このまま続けていきそうだけど。

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どうぶつの森ポケットキャンプ 2年目その1

明けましたおめでとうございました(過去形)
どうぶつの森ポケットキャンプを始めてから元日でまる一年になった。
フレンドも22名にまでなった。
といっても音信不通が数名ほどいるのだが。

最近のキャンプ場の状態。
2020年仕様にしてみた。

ある日のコテージの状況。
何か月か前のもあるけど。
ジェットストリーム読書。
なんか並んでいる。
壁際に並ぶ家具で遊ぶどうぶつ達。

他には、ここ最近ネタなプレイヤー名に遭遇する機会が多かった。
とりあえず名前だけならいいかな。
・橋本にゃー
・くくり
・大魔王
・ドン・タコス
(敬称略)
他にもいろいろあったけど、とりあえずこんなところ。

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PC-9801DAのCPUを元に戻してみた

先日ヤフオクで手に入れたPC-9801DAだが、CPUはCx486DLC搭載アクセラレータに交換されており、メモリも4MB増設されているものだった。
PC-9801DAやCx486DLCについていろいろググっているときに、気になる記載を見つけた。

PC-98シリーズと CPU 第 4世代 CPU (386互換 CPU) 編
(http://www.amy.hi-ho.ne.jp/nakajima-jr/kikaku/special2/cpu3_4.htm)

 ただし、ライトバック機能にも欠点があり DMAアクセスと云った CPUが係わらない経路でメモリのデータが書きかえられてしまうと書き戻しの際に不整合が起きてデータを破壊してしまう恐れがある。実際、DMAアクセスする FDDやバスマスタ転送の I/Fでアクセスが発生すると誤動作する。

ちょっと気になったので、CPUを元のi386DX-20に交換してみようと思った。

取り外したCx486DLC搭載アクセラレータ。

アクセラレータを取り外した後に386を乗せてみる。


それ、i386やない。LM386や!※LM386…定番のオーディオアンプIC

冗談はさておいて、ヤフオクで落としたi386DX-20を装着。

まずこの状態で正しく起動することを確認。

次にコプロセッサも装着。
それに合わせてジャンパの設定も直す。
ちなみにCPUとコプロセッサのセットで売りに出されていたのでちょうどよかった。

コプロセッサを乗せた状態での動作確認後、増設メモリを元に戻して蓋をして終了。

交換した後の動作だが、起動時のメモリチェックやDOSの起動なんか少し遅い。
目に見えて速度に差があるけど、遅いといっても気になるほどでもないので安定動作を取ってしばらく様子見かな。

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「ザイログZ80伝説」はいったいいつ届くのだろう

去年の11月29日に注文

一年たって昨日届いたメール

発売日が近づくたびに発売日の変更のメール。
一体いつになるのかな。

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MIDI野郎キットとMSXturboR

スイッチサイエンスでMIDI野郎キットが出ていたので早速買った。

何故か電源供給用のUSBコネクタだけ半田付けしなければならないキット。
何故にUSBコネクタだけ?

それはともかく、MIDI音源が3,500円。しかもサイズは35mm×45mmの小型。

で、早速MSXturboR FS-A1GTに接続してみる。
 
「MSX MIDI」でググってすぐに出てきたSZMMP – MIDIデータ演奏ドライバを使ってみた。

音が鳴ったよ。
ちゃんと音楽流れてるよ。
初めて持ったMIDI音源がこれなので音質がどうなのかわからないけど、MSXでMIDIを鳴らすことができて大満足。

高校時代に欲しかったわ。
当時は音源なんかウン万円の高嶺の花で、MIDI機能なんて使うことなかったからな。

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ORANGE pico PocketのV.1.1版をV.1.1a版相当に直してみる

ORANGE pico Pocketの販売サイトを見てみたら、いつの間にかV.1.1aに更新されていた。
変更内容は、「[」「]」「{」「}」の入力ができるようになっている。
未使用のタクトスイッチと2個あるスペースのうち左側を上記キーにアサインされている。
さて、自分はV.1.1の物を通販サイトから買ったものと、オレンジピコショップで売っていたORANGE pico Pocket 専用基板を組み立てたものの2台ある。
せっかくなので、回路図をもとにV.1.1a相当に改造してみる。

オリジナルは黒基板でパターンが分かりづらいので、オレンジピコショップで売っているほうの基板で改造してみる。

下の写真で、オレンジの線で赤で×印の部分がパターンカットするところ。
そのあと水色の線が追加で配線するところ。

実際にパターンをカットしたところ。

ポリウレタン線で追加の配線。

配線が終わって「[」「]」「{」「}」の入力ができることを確認。

オリジナルのORANGE pico Pocketでも同様の改造を施してみる。
黒基板でパターンが分かりにくいが、じっくり見てみるとパターンがうっすらと見えてくるので、慎重にパターンをカットして加工する。

同様に「[」「]」「{」「}」の入力ができることを確認。

で、これでどうしたってわけでもないけど、とりあえず。

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PC-9801DAを手に入れた

PC-9801DAをヤフオクで手に入れることができた。

HDD内蔵、MS-DOS5.0インストール済み。
キーボード・マウス付きで状態もいいものが、なんとか競り落とすことができた。

さて、手に入れたはいいがディスプレイについて悩むところ。
PC-9801シリーズは水平同期24.8KHzで今どきのディスプレイでは対応しているものはなかなか無いらしい。
こんなこともあろうかと、AmazonでGBS8200というスキャンコンバータを入手していたのだが、全く映らなかった。
やはり中華製の怪しいハードは信用ならない。
MSXで同期信号を分離してつないだ時はちゃんと映ったのだが、PC-9801とは相性がよろしくないようだ。
どうしたものかと思い、ダメもとでディスプレイに直接つないだら何の問題もなく映ってしまったよ。

MSXやゲーム用に買ったディスプレイ(DS-ITV800SV)だったのだが、一体なにものなんだこれ。

さてディスプレイもなんとかなったところで動作確認。
HDDからMS-DOS起動も問題なく、FDDは微妙に怪しいがとりあえず動く。
ただ、日時を設定しても電源OFF/ONすると、電源OFFした時点の日時を保持したまま時刻が刻まれない状態だった。
おそらくバッテリーがダメになっているのだろうと、これまたAmazonで「3.6V ニッカド電池」で検索して電池を購入。
休みの日にバッテリー交換を行う。

交換前のバッテリー。

取り外して電圧を計ったら200mV程度しかなかった。

バッテリー交換してケースに組み込んだ状態。

バッテリーの部分の写真撮り忘れてしまった。
作業時間は解体に大体30分、電池交換が約10分弱、組み立てが1時間強。
ばらすより組み立ての方が労力かかるわ。

ばらしたついでに、重量が軽いうちにひっくり返してゴム足の交換も行う。
ゴム足も1個無くなって3個しかない状態。
残っているものもだいぶ削れて消耗しているようなので、同じ形状のゴム足と交換する。

上は交換・取り付け前。ゴム足が1個無くなっている。
下は新しいものに交換後。

さて、全部組み上げて電源投入・動作確認。
HDDもFDDも正しく認識されていることを確認。
日時を設定して一旦電源OFF。
1時間ほどたってから再度電源投入して時刻が正しく刻まれていることを確認。

さてマウスについてだが、こちらは左右はちゃんと動くが上下の反応が鈍い。

昔懐かしのボールマウス。
ボールの回転を軸で受けてロータリーエンコーダを回すわけだが、その軸が摩耗しているような・・・。
マウスに関しては、新しい物にしたほうがよさそうだったので、思い切ってコンバーターを買ってみた。
ググって自作の記事もあったので自作してもよかったのだが、小型で安く手に入るのであればそれに越したことはない。
というわけで、マウスコンバータMC98Dをお店で手に入れることができた。

通販の方はMSX用の物共々相変わらず品切れになっているが。
MSX用のやつも手に入れたいところだが、まあネットで見つけた製作記事をもとに作ったやつがあるのでまあいいか。
で、実際につないでみたところ。

マウスとも若干相性があるようだが、なんとか認識してくれたようだ。
とりあえずDOSSHELLでマウス操作できることを確認。

さて最後に内蔵HDDについて。
今は亡きICM製の内蔵HDDのようだ。

型番はINTER-180ESというもの。
ググってもわずかな情報しかない。
断片的な情報でDIP SWの設定についても恐らくこうだろう程度しか情報がない。
問題はコネクタの形状。
D-SUB37ピンのSCSIという変態仕様。
ケーブルの入手についてはほぼ絶望的。
幸いピンアサインの情報については確認できたので、変換コネクタを作ろうと思えば何とかなるだろう。
と言ったところで今どきSCSI機器って見かけないし、追加で周辺機器を手に入れたいとも思ってないので、まあ問題ないかな。

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