NanoPi NEO2とLattePanda

NanoPi NEO2だがpinピンアサインをよく見ると、USBが2ポート分出ている。
また、このままだと放熱板を下向きで扱うことになるのでなんか気になる。
そこで、USBポートと音声系のジャックを付けたベース基板を作ってみた。

コンソールからI2Cのメッセージが出っ放しだったのは、プルアップ抵抗をつけてみたところ全く出なくなった。

装着したところ。
 
GPIOコネクタはNanoPi NEOの場合24ピンだが、RaspberryPiに合わせて26ピンにしてある。
25番ピンはGNDにして26番ピンはNCにしてある。
秋月電子のRaspberry Pi キャラクタ液晶ディスプレイモジュールキット バックライト付をつないで表示させてみたところ。

ピンアサインは同じなのでそのまま使うことができた。

それとは別にLattePandaも買った。
追加で液晶モニタやタッチパネルを買って繋いでみたが、タッチパネルの右側に行くほどずれて認識して右端は全然反応しない。
キャリブレーションしても右端の方は認識できずハズレを引いたかと思ったが、秋月電子のよくある質問(Q&A)のところにドライバの更新で改善されるとあったので試したところ、今度は正しく認識するようになった。
LattePanda用のケースはいくつか見かけたが、ディスプレイ込みのケースは見つけられなかったので、アクリル板を加工してケースをつくる。
ちなみにLattePandaの上に載せてる透明のアクリル板は別途買ったケースのもの
最初はディスプレイまでつけようとは思ってなかったので、買ったケースの物をそのまま使っている。
余った底板はどうしたものか。

ちなみに冷却ファンはケースの説明書にあったようにLattePandaの表側に付けてある。

秋月電子マルツの商品ページを見ると基板の裏面の方に付けているのだけど、表側でも大丈夫なのかしら。

背面の様子。

フラットケーブル長すぎ。
どういう使われ方をするかわからないから長めに作ったんだろうけど、余長の部分は無理矢理ケースの部分に押し込んである。

あとはスタンド。
いつものごとく切り取った残材を利用。
というか、今回は残材がわりと多かった。


今回は、冷却ファンやコネクタをふさがないようにちょっと凝ってみたけど、電源用のUSBケーブルやHDMIケーブルとぎりぎりの場所になってしまった。

ちなみに今回買ったのは4GB/64GBのほう。
ストレージが32GB版の方が安いのだけど、そんな容量だどすぐ残り容量が枯渇してくるのは目に見えていたので、奮発して64GB版の方にした。
それに32GBの方はWindows10 Homeに対して、64GB版の方はWindows10 Enterprise LTSBで、2万円台後半の値段でハードとEnterprise版がセットっていうのは結構いいほうなのかな。
秋月電子のページ
マルツのページ

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