導通チェッカ

導通チェックだけを行うのに、いちいちテスターを取り出すのも煩わしい。
他にも測定するものがあったり、複数ヶ所の導通チェックを行うならテスターでもよかったのだけど、2~3ヶ所程度だと、導通チェッカのほうが手軽な気がしてきた。

キットもいくつかあるし、ネットを探せばいくらでも出てくる。
でも作るのであれば、小型の物がほしいなと思った。
そこで見つけたのが、ChaNさんのELMで見つけた回路内導通テスター(旧)( http://elm-chan.org/works/ict/report.html)だった。

もう一つ新型のチェッカがありマイコンを使った作例だったけど、プログラムの書き込みがちょっと面倒かなと思って、旧型のほうを作ることにした。
その際、表面実装の部品を使うことで小型化することにした。

ケースについてはタカチのCS型コイン電池収納型プラスチックケース(ホワイト)【CS90-W】を使うことにした。
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/136840/
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-0JE8
ict04

表面側に来る側には以下の部品を実装。
ムラタ表面実装圧電サウンダ(トランスデューサ/圧電スピーカ/)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05723/
縦型スライドスイッチ
http://eleshop.jp/shop/g/gC5U121/
ict01
別の作品でも使ったけど、このケースにこのスイッチはぴったりなサイズ。

反対側の様子。
ict02

IC周辺の様子。
かなり無理をしている感じになってしまった。
ChaNさんみたいにきれいに配線できるようになりたいものだ。
ict03

でも、おかげで手軽に導通チェックができるようになったので満足している。

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